液体商品って使い方に違いがあるの?!

お口の健康.comを閲覧いただきありがとうございます^^♪

歯科衛生士のつまおです!

このブログでは、日常生活の中で気になる様々な”お口に関するお悩み”について、

歯科衛生士として勤務していた時に患者さんからよせられた実際のお悩み(お話)を交えてお答えしていきます!

今回のテーマは老若男女問わず使用している人が多い

液体商品(液体ハミガキ・洗口液)”についてです!

CMや広告などで多く見るようになった液体商品ですが、

患者①
患者①

ぶくぶくしたら歯みがきしなくていいから便利だよね!

・・と、思っている人も多いのではないでしょうか。

実は液体商品も種類によって使用方法が異なっており、

ただぶくぶくしただけでは一定の効果を得られないことも・・

そこで今回は、

液体ハミガキ・洗口液ついて詳しくご紹介していきます!

液体商品の違いは?

ハブラシコーナーの横に置いてあることが多い液体商品ですが、

まずは液体ハミガキ・洗口液の違いを理解していきましょう♪

① 液体ハミガキぶくぶくした後に歯みがきをおこなうもの

 ➡主に口の中を爽快にしたり、

  口臭、むし歯及び歯周病などの口腔疾患を予防したりするもの

② 洗口液ハブラシを使わずにぶくぶくだけするもの

 ➡主に口臭の防止や口中の浄化あるいは口中を爽快にするもの

液体ハミガキ・洗口液の大きな違いは”ハブラシによる歯みがきを行うかどうか”です!

見た目がよく似ている商品でも、

ボトルの表には必ず【液体ハミガキ】【洗口液】と記載があるので、

まずはご自身が使っている商品がどちらなのか確認をしてみましょう!

使用方法はどう違うの?

液体ハミガキ・洗口液の大きな違いについて分かったところで、

ここからは具体的な使用方法の違いについてです。

① 液体ハミガキ

(1)適量(約10ml)を口に含む

(2)約20秒間ぶくぶくする

(3)歯みがきをおこなう(歯みがき剤は不要)

※ 歯みがき後は水でゆすぐ必要はありません

② 洗口液

(1)適量(約10ml)を口に含む

(2)約20秒間ぶくぶくする

※ 吐き出した後は水でゆすぐ必要はありません

※ 歯みがきをしたあとの仕上げとして使用するのがおすすめです

液体ハミガキ(洗口液も)には研磨剤が入っていないため、

電動ハブラシをお使いの方にもおすすめのアイテムとなっています♪

使用する際には、必ずボトルの裏面にある使用方法を確認しましょう!

今回紹介した液体ハミガキ・洗口液ですが、

商品によって効果・効能なども異なっているので、

特徴を理解したうえで、自分の悩みに合う商品を選ぶようにしてくださいね♪

次回はお口の病気について学ぶ前に知ってほしい

歯の基礎知識”について紹介をしていきます^^

更新をお楽しみに♪

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